イジワル王子を拾いました。


恥ずかしすぎて俯き、涙目になってしまう。

「わかったよ。柚照れすぎ。」

そう言って私をベットへと降ろしたけれど、

ちゅ

とおでこにキスされてしまった。


「〜〜っ!!!」

「なんだよ。これくらいいいじゃん。」

「これくらいって!!!」


ほんと、慈侑くんといると心臓もたない。っていか油断できない!