これはまたまた父が出勤中に体験しました。

その日もバイクを走らせていた父。

信号につかまって、まわりを見回すと明らかにおかしな格好を着た人がいました。


よく見てみると、その人は、黒のマントのようなものを着ており、それについているフードを深く被り、手には釜のような物を持っていて、まさに死神といった格好だったそう。

その人が、ある団地の階段に座っていたらしい。