会社から、 すぐの莉奈の実家。 インターフォンを押すとすぐに、柚月が、はーいと、出てきた。 俺は、よっと挨拶してから、中に入って、莉奈の部屋に入った。 ぐっすりと熟睡してる莉奈 俺は、ありがとな、と来る途中で買ってきた、 双子ちゃんのおやつと、柚月の好きなチョコと結城君の好きな、パンが入った袋を渡した。