『もしも〜し? 愛希まだぁ〜?翔と翔太と待ってんのよぉ〜?』 翔太とは、2人の子供。 「それより!莉奈の陣痛が始まったんだよ!」 車を走らせた。 『は?まじで言ってんの?』 「そうだよ!大マジだよ!」 『わかった、いまから向かうわ、』 と、いうと電話が切れた。 愛希は、不思議そうに俺を見ていた。