いきなり距離を遠ざけた私に 啓哉は意味の分からないといった顔をした そうだよね…でももっと顔赤くなっちゃうもん 「おーい2人とも店入るぞ」 翔に呼ばれて駆け足で向かった そこはパスタのお店でとてもお洒落だった 茜が配慮してくれて私の隣は啓哉 向かいは茜といった座りになった 何にしようかな〜と思ってメニューを見てると すごい種類のパスタがあって 優柔不断の私はすぐに決断できなかった