隣の席は君だけ



「うひゃっ。いたぁーいっ」



俺は軽くチョップをした




「話ぶっ飛びすぎ」







俺も心のどこかで凛との結婚は考えていた気がする




だから


俺の未来にはお前がいるし



それにお前の未来にも俺はちゃんといるって分かったから














「ま、時が来たらな」






俺はそのまま凛にキスをして寝かしつけた









…それにしてもこいつ、熱あるとこんなに素直になるんだな





おもしれぇ。