隣の席は君だけ



「だったらわりーかよ?」


啓哉は予想もしなかった言葉を言った



「えっ!?」


今は、啓哉の方が勝ち誇ってる目をしている


なんでなんで、なんで素直なのよ〜〜

照れるじゃん…




「凛、好きだよ」




そう言って啓哉はキスをした





やっぱり私は啓哉にはかなわないみたいです笑








《Fin...》