隣の席は君だけ




朝起きると隣にはまだ寝ている啓哉がいた




寝顔可愛い


目にかかっている髪の毛をそっとすくい上げた


やっぱり顔整ってるなぁ…


本当に大好きだよ、啓哉


少し見惚れていたら


啓哉の目がいきなり開いて




「いつまで見惚れてんの」