隣の席は君だけ



「俺の部屋で寝ればいいじゃん?」

いきなりの提案に驚きと照れで私はパニックになった

え、同じ部屋で!?

確かに離れたくないけど…同じ部屋って…



「顔赤っ、笑
何想像してんだよ」



変態野郎ーと啓哉はコツンと私の頭を叩いた



だだだだ…だって…ねぇ…