隣の席は君だけ


別れた彼女だもんね
私と2人っきりは嫌だよねやっぱり…

泣きそうになるのをぐっと堪える




「ってことであとはよろしく!」


そして私と啓哉以外は買い出しに行ってしまった




「どうしようか…」



誰に言うのでもなくボソッとつぶやいた



けど啓哉はそのままリビングを出て自分の部屋に入ってしまった