「じゃあ啓哉も装飾で…あとみんな買い出し!」 え、啓哉と2人きり!? 私と同じく驚いた表情をした啓哉は冷静に茜を呼び止めた 「おい、待てって」 はいきた、とでも言うように茜はすぐさま用意していたかのように台詞を言う 「凛1人家に残すのは心配だし 材料買うのに男子だけじゃ困るし だけど物運べる力持ちな男子欲しいし… なんか文句ある?」 有無も言わせない茜の論破に さすがの啓哉も何も言えなかった