隣の席は君だけ



隣で拝めるのか…なんて一瞬考えるが啓哉がいるからもう全く興味はない



安藤くんは自分の席について


「よろしく、安藤です」


そう言って私に手を出してきた



礼儀も正しいよこの人

完璧すぎる、本当にアイドルみたい