記憶の限りでは、竜田で浮かぶのは竜田揚げのみ。
…いや、待って。
そういえば、アマテラス様が昨日…
『…あら。竜田ったら、ちゃんと説明してないですね。
相変わらずですこと…』
…言ってた!
そういえば、なんか出てた!竜田ワード!
「で…その竜田姫?様がどうしたの?」
「いやー…
彼女は、4人の季節の神の中でも、とびっきりの…
変わり者なんだよ」
「変わり者…?」
「そう、変わり者!
いやー、俺、竜田姫とのファーストコンタクト、忘れもしないわ…
挨拶してこいってアマテラスとかに言われたから案内された場所に行ってみたら、いないんだよ。
あれ?って思ったら、なんか術が発動してその場所に閉じ込められて。
出ることができたのは、その3時間後」
さ、さんじかん…
その間、きっと夏樹はどうにかがんばって出ようとしてたんだろうな…
「で、もうヘトヘトでさ。
アマテラスにいなかったって連絡したら、『私はあなたに、竜田に挨拶しなさいなど言ってませんよ』って言われて…
え?って思ったら…」
「思ったら…?」
ゴクリ、唾を飲み込む。
なんだか怖い話みたいになってる…けど気にしない。
「俺1人しかいないはずの部屋で物音がして。
振り返ってみたら、
竜田姫がいたんだよ…!!」
…ある意味怖い話だった。
誰もいないはずの部屋に誰かいるとか、怖すぎだよ。
…いや、待って。
そういえば、アマテラス様が昨日…
『…あら。竜田ったら、ちゃんと説明してないですね。
相変わらずですこと…』
…言ってた!
そういえば、なんか出てた!竜田ワード!
「で…その竜田姫?様がどうしたの?」
「いやー…
彼女は、4人の季節の神の中でも、とびっきりの…
変わり者なんだよ」
「変わり者…?」
「そう、変わり者!
いやー、俺、竜田姫とのファーストコンタクト、忘れもしないわ…
挨拶してこいってアマテラスとかに言われたから案内された場所に行ってみたら、いないんだよ。
あれ?って思ったら、なんか術が発動してその場所に閉じ込められて。
出ることができたのは、その3時間後」
さ、さんじかん…
その間、きっと夏樹はどうにかがんばって出ようとしてたんだろうな…
「で、もうヘトヘトでさ。
アマテラスにいなかったって連絡したら、『私はあなたに、竜田に挨拶しなさいなど言ってませんよ』って言われて…
え?って思ったら…」
「思ったら…?」
ゴクリ、唾を飲み込む。
なんだか怖い話みたいになってる…けど気にしない。
「俺1人しかいないはずの部屋で物音がして。
振り返ってみたら、
竜田姫がいたんだよ…!!」
…ある意味怖い話だった。
誰もいないはずの部屋に誰かいるとか、怖すぎだよ。

