「その“Blue love“はどこにあるの?」 「ほんと直ぐそこだよ!」 そう言って歩き出す飛真について行った。 そして着いたのは、建物が黒でとても落ち着いたBARだった… 私は予想していた物と違い、驚いていた… 「桜花ちゃんはどんな店だと思ってたの?」 いや、それはもう…。 ボロボロの悲惨な… 「桜花ちゃんなかなか酷いね…。俺悲しいよ…」 なんて言って泣き真似をしてくる飛真