私はお父さんが死んでから学校を辞めた… そして私は心に穴が空いた… 私は、この寂しさを埋めるため繁華街に向かった… 私が1人、ブラブラと歩いてると… 「おっ!かわいーねねぇちゃん」 いかにもチャラい男が声をかけてきた… 「…」 返事もめんどくさいから無視をすると、 「何無視してんだよ〜、これから暇っしょ?俺と遊ぼーぜ〜」 なんて言って腕を掴んできた… きっと、抵抗しても無駄。 だったら… 「いいよ」 私がそう言うと、男は嬉しそうに私を引っ張って歩いた… そして着いたのはラブホの前。