殴り終わった私は端っこで震えていた… 橘君が駆けつけた。 きっと、私も理子ちゃんと同じようになると思っていた なのに… 橘君は私にチャンスをくれた… ありがとう… 許してなんて思わない。 ただ、謝りたい。 ***