涙が枯れる日 Ⅱ【完】





すると理子ちゃんは私の髪を引っ張って顔を上げさせてきた…





理子ちゃんの顔は不気味に笑っていて怖い…




「起きてたんだぁ〜?おはよぉ〜桜花ちゃん」





ネトネトと喋る理子ちゃん。




「離して…」




私が睨むと理子ちゃんが笑う




「何その顔〜!あんたが悪いんでしょ?」