永遠の奇跡 ~生まれ変わっても君が好き~



恥ずかしくなって、思わずうつむいたら、

あたまに優しい、重みが乗った。

それと同時に、女子の悲鳴と、
男子の、悲鳴が走った。


え、なんで?
と顔を上げると、

柚月は、目を見開いていて、

男子は、終わったみたいな顔をしていて。
女子は、般若のような恐ろしい顔をしていた。