もちろん良い意味でね。 お母さんのこともあって、自嘲気味でもあった蓮。 どうせ、私以外の女は、皆母親みたいだと思ってる蓮。 だからこそ、 女となんて関わらなかったし。 冷たくしてた。 だけど。 それが、 莉奈ちゃんに出会って変わった。 嬉しくて、嬉しくて、 お姉ちゃんも、涙止まんないや、 だからこそ、 莉奈ちゃん、蓮の愛を、蓮の優しさ、笑顔を早く思い出して、 ぽつりと涙が床におちた。 綾side end