永遠の奇跡 ~生まれ変わっても君が好き~



「あの、」

と声をかけると、私に気づいた、男の人は、頭一個半分下の背の私を見下ろした。

私も思わず、見上げると、

時間が止まったかのように、

周りの動きが止まった。


まるで世界に2人だけのような、