「そして、大隊は学院のなかで1番大きい部隊だ。学院には大隊が4つある。」
魔獣や犯罪者を多く倒し捕まえるなど主に表を担当としており、一番人数が多く、正規部隊とも言われる隊 (情報収集は別)
聖騎士大隊 (せいきし)
主に学院の裏などを担当。犯罪者を拷問、尋問、刑を下すこともある。刑罰執行部とも言われる隊 (犯罪者は生徒と一部の一般人)
罪月夜大隊 (つみづきよ)
担当指揮官ではなく上級者である学院長の指揮を直接受ける独立した大隊。主に情報収集と入学試験の監視役を担当。学院長の命にだけ、表、裏を担当できる特殊隊。
才華龍独立大隊
そして、学院卒業後良い成績を残した小隊のみ入れる才華龍学院所属の特殊部隊
龍華特殊部隊(大隊)
「この大隊に入れるようがんばれ。他の小隊に入る期間は決まってないが小隊を作るのは3ヶ月に1回4週間までと決まっている。じゃあこれでホームルームは終わりだ」
圭が教室から出た瞬間生徒たちは『組まないか』と誘っていた。勿論燐と堺人、アーミャとカインには誰1人こない。
「堺人~燐~一緒に組も~よ~あっ勿論紅葉と柳もね~」
やはり、アーミャは真っ先に燐のところへ来た。
「私はいいよ。てかアーミャ達しか組めないし…堺人は?」
グリムズのこともあって他の人とは小隊を作れない。
「僕も同じだよ。」
「紅葉と柳はどうだ?」
「私もいいですよ。」
「俺も同じく。」
こうしていつものメンバーと小隊を作った。



