入学式から3ヶ月たち今は7月
授業も終わって今はホームルーム中
「今日から部隊編成が始まる。学院には部隊がたくさんあり、部隊はクラス、学年は関係なしに組める。」
圭は黒板に部隊編成について書く。
部隊は小隊、中隊、大隊があるが指示をだす指揮官は(全部隊責任者)生徒会が担当している。
「学院には代々受け継がれている大隊がありその大隊に入ることはできる。まー大隊に入るには、その大隊から勧誘しに来るか試験に合格するかだ。」
大隊では、中等部と高等部関係なく小隊がたくさん所属している。
「大隊はとりあえず、基本の部隊は小隊だ学院には任務があり探索や警備などをする。そのときの部隊はほとんどが小隊だ。大隊も小隊から成り立っている。まずは小隊を作ることだな。人数は4人~8人。あっ小隊を作るときも二人一組は絶対じゃないから、それぞれ違う小隊に入ってもいいが一人二組の任務はパートナーとになるからな。」
そして学院内には小隊ランキング戦がありそれによって小隊ごとにランクがある。
上位順で SS、S、A、B、C、D、E となっており、SSは特殊小隊とされている。
「今現在も、高等部の小隊あわせて、SSランク小隊はいない。学年も関係ないから先輩の小隊に入った場合その小隊のランクから、新たに小隊を作った場合はEランクからスタートする。」
生徒たちはどうしようか迷っている感じだった。
「次は中隊だな。中隊は大隊ほど人数は少ないが中級~上級の魔獣討伐などを任務とすることが多い。小隊3隊分ほどだな。」
中隊クラスの任務をする場合一時的に小隊同士が組んで行うこともある。



