もう愛情を求めない

幸運なことは彼が私のバイト先に来ないこと。


唯一二人が会える場所。

 
しかしそこに彼は姿を見せない。


良かった、私を嫌いになってくれたんだ。



なら私は快くんの事を考え続ける必要ないじゃん。


さっさと忘れなきゃ。
   


私はしっかりと信念を持ち、学校に向かった。