もう愛情を求めない

なるべく目立とうとしていなくて。


友達といる快君は、そういう立ち位置なのかな?



それからおばさんの指示により、厨房に入って雑務をこなしていった。



「綾ちゃん、悪いけど手を離せる人が少なくてさ。

またレジお願いー」



数十分後にまた同じおばさんから支持される。


「わかりました!」

とちゃんと返事をして、レジに向かった。



あ……

会計する列の中に快君と、その集団がいる。