もう愛情を求めない

そう思っていると、私は義兄に掴まれ、ベッドまで引きずられる。



「いいだろ?
どうせお前は初めてじゃねぇんだし。

いや俺がそんな確認する必要はねぇな。


なんたってお前はウチの玩具だから」



そう言う彼は、私の体を弄んでいった。




義父がするように私の体をいじった彼は、満足して私を捨てるように床に放り投げる。


体は慣れてしまったせいで痛みは伴わないが、心が痛い。


でもこの人が出たら、この地獄ともおさらばできる。



今日が過ぎれば問題は消える。