もう愛情を求めない

そして私は今日、久々にお客さんに接客をしたのであった。


今までは厨房で皿洗いしたり、雑用をしていた。




そして、日曜日。


最近の私の気分は絶好調だった。


こんなに快調なのはいつぶりなのか。

そう問いかけたくなるほど、私はウキウキしている。



だってまた昔のように快君に、元気を与えてもらっているから。


確かに最近も色々と与えてもらっているが、多分今日は違う要素をくれると思う。



私にとってとても嬉しいことなのだ。



いつものようにロックが掛かっているエントランスを反れて、ソファに座る。