もう愛情を求めない

しかし下半身に付けている下着を取られる。


今の間に裸にはされていなかったので、激しく反抗してしまう。



「邪魔くせーな!

お前は俺の玩具だと言っているだろうが!


余計な設定付けるんじゃねぇ」



頬を叩かれる。


涙がやっと引き始めた頃だった。



義父が自分の大切なモノを、私の大事な所に近づけていく。


「ぃや! ヤダよ! いや、いや!」


さっき言われたことも忘れて、必死に抵抗する。