もう愛情を求めない

何をされるのか不透明で、だけども何も出来ないで成されるがまま。


わけもわからず、ただ恐怖にまとわりつかれる。



すると義父は私の体を弄び始めた。


やめて、とは言えず手で拒むようにする。



しかし義父の制止で、その行動が無意味だと知らされた。


変に愉しんでいる義父の姿を見ていられない。



次第に気持ち悪さに慣れていくと、少しずつ義父に対し諦めを持ってしまった。



そのうち義父は、ズボンを下ろした。


理由はわからなかったが、特に目立って抵抗しなかった。