もう愛情を求めない

「風呂の栓忘れんじゃねーよ!

あんたのせいで水道代がどれだけ無駄になったと思うの!?


今から慎ちゃんが入ろうとしたのに、入れないじゃないか!

お前のせいだ 」



と言われ、無理やりどこかに連れて行かれる。


耳を引っ張られながら連れて行かれているため、耳が凄まじく痛い。



風呂の栓、してなかったかな?


恐怖感がありすぎて、栓したかしてないか思い返すことが出来ない。



そして私が連れて行かれた所は風呂場。


アレ、お湯入ってるじゃん。