もう愛情を求めない

「さぁ入りなよ」


ドアを開けられると、そこには未知な世界が広がっていた。


夜なのに照明のせいで、それを惑わせる。


お酒を嗜んでいる大人の人は、とても満喫している。


「じゃ、あたし達は向こうにいるから。

何かあったら呼んでねー」



それだけ言われた私は、一人ぼっちとなった。


どうしたらいいのかわからない。