もう、だめだ。 好き。 好きで、好きで、どうしたらいいかわからない。 勝手に勘違いして、勝手に振られた気になって、キミがこんなに想ってくれてることも知らないで。 「ごめんなさい…っ」 どれだけぎゅっと抱きしめても足りなくて、 隙間なんか1ミリもないくらいに近付きたくて。 キミの匂いも、体温も、 全身がキミを好きだって言ってるから。