「それは、すみません…。 でも、私…ちょっと満さんの気持ちが分かります」
生徒会長に言われたからというわけでないけど、私はお菓子を置いた。
「私も、家族ができて嬉しい半面、寂しかったですから。 でもそれは、満さんのことが嫌いとか、そうゆうのではなくて…今は時間が必要というか…」
生徒会長と満さんのお話の途中なのに、私は一体何を言ってるんだろう。
余計な事言って、また生徒会長に怒られる…。
「俺も…寂しかった」
生徒会長が言う。
「兄さんが結婚して、その義理の娘ってどんなやつなんやろうって気になって、平沢を生徒会に入れたら…兄さんとまた話せると思った。だから、翠に頼んで平沢を生徒会に入れれへんか相談したんや」
そ、そうだったんだ…。
「でも、それってメイド服関係なくないですか?」
私が言うと
「それは立花の趣味や」
私はガクリと肩を落とした。
「よく似合ってるよ、ひよりちゃん」
笑顔で言う満さん。
な、なんか緊張感が無くなってきた…。
生徒会長に言われたからというわけでないけど、私はお菓子を置いた。
「私も、家族ができて嬉しい半面、寂しかったですから。 でもそれは、満さんのことが嫌いとか、そうゆうのではなくて…今は時間が必要というか…」
生徒会長と満さんのお話の途中なのに、私は一体何を言ってるんだろう。
余計な事言って、また生徒会長に怒られる…。
「俺も…寂しかった」
生徒会長が言う。
「兄さんが結婚して、その義理の娘ってどんなやつなんやろうって気になって、平沢を生徒会に入れたら…兄さんとまた話せると思った。だから、翠に頼んで平沢を生徒会に入れれへんか相談したんや」
そ、そうだったんだ…。
「でも、それってメイド服関係なくないですか?」
私が言うと
「それは立花の趣味や」
私はガクリと肩を落とした。
「よく似合ってるよ、ひよりちゃん」
笑顔で言う満さん。
な、なんか緊張感が無くなってきた…。


