クレープを食べ終えて、再び手を繋ぎ歩き出した 「美味しかったね」 「あ、あぁ…そーだな」 時計を見てみると残り1時間 「1時間あるけど、何したい?」 宙くんは何でも私を優先に考えてくれる 「そう言う宙くんは、何がしたいの?」 「え?…俺?」