何もしないで待ってはいないだろうとは思ってたけど・・・ 残り少ない時間まで邪魔するんだね・・・ ・・・でもそれがいいのかもしれない その方が宙はキッパリと私を忘れられる 私も・・・忘れる その日から私は宙とどこか距離を置くようになった きっと宙もみんなも気づいてる それでも何も聞かないのは優しさかな? ・・・ありがとう 文化祭の準備が着々と進んでいった