お姫様は初恋中!?





宙から離れなきゃいけないとしても



宙の近くに居られないとしても



宙との思い出は私だけのもの




そして、今伝えられることを伝えなければ絶対に後悔する



だから、毎日気持ちを伝えることを決めた





私が言う度に、顔を真っ赤にして嬉しそうに微笑む宙





優しく微笑みながら私を抱きしめて”俺も好き”・・・そう言ってくれるんだ





もちろん嬉しい



・・・その反面、とても悲しくもなる




だって、文化祭が過ぎたらきっと・・・聞けなくなってしまうから