宙から離れなきゃいけないとしても 宙の近くに居られないとしても 宙との思い出は私だけのもの そして、今伝えられることを伝えなければ絶対に後悔する だから、毎日気持ちを伝えることを決めた 私が言う度に、顔を真っ赤にして嬉しそうに微笑む宙 優しく微笑みながら私を抱きしめて”俺も好き”・・・そう言ってくれるんだ もちろん嬉しい ・・・その反面、とても悲しくもなる だって、文化祭が過ぎたらきっと・・・聞けなくなってしまうから