その言葉を聞いて、なぜか自信満々に応える宙
「顔も性格も・・・全部含めて好きだから(笑)・・・ぜってぇ、他のやつにはやらねぇ」
宙のお友達は”さすが宙だな”とか”かっけぇ”なんて言ってる
「あー、俺も小さい頃に誰か美女捕まえとけばよかったー」
・・・あえて何もコメントしません(笑)
一言いうなら私全然、美女じゃないです
今まで黙っていた1人が私をジッと見ていた
「ねぇ、俺とかどう?」
そう言って1歩私に近づいた
それに合わせて私も1歩後ろに下がった
それは本当に無意識で・・・
男の人への苦手意識が治っていないことを実感した



