お姫様は初恋中!?




そんな私の心の焦りを知るよしもない宙のお母様



「さ、早く入りましょー。・・・ふふふ、やっと女の子とお風呂に入れるんだもの」



・・・もう納得したことにして、浴室へと足を踏み入れた



「わ、ぁ」


浴室はとても広く、旅館などにある温泉のよう



体を洗って湯船に浸かる




隣にはもちろん宙のお母様




「早速、聞いてもいい?」


「はい」


宙のお母様にそう尋ねられ、コクリとうなずく