時間が経ち、2人が落ち着き始めた
「蓮華!…よかったね」
「やっと解決…かな?(笑)」
反対側に隠れていた音遠と冬夜くんが出ていった
「俺たちもそろそろ行くか」
私と宙も2人の前に姿を現した
「うわっ!?…み、みんな…」
「…どっかにいるとは思ってたけど、見てたとは…」
蓮華は驚いていたけど、彩翼くんは気づいてたみたいで…
「仲直りできて良かったね」
私は蓮華に声をかけた
「瑠衣…。うん!」
「こいつ、お前らのやり取り見て感動して泣きそうなんだぜ?(笑)」
うぅ…そんなにはっきりと、ばらさなくても…
「ふふっ、瑠衣。ありがと」
蓮華はとびきりの笑顔を見せてくれた



