蓮華を追ってお屋敷の中に入ると、蓮華は寝室のベッドに座っていた 「っ…」 少し驚いたみたいだけど、すぐに私たちだと気付いた 蓮華はうつ向いていて、とても辛そう 「大丈夫?」 優しく問いかける 「うっ…瑠衣~!音遠~!」 私たちに抱きついた 「蓮華、どうしたの?」 すると、また泣き出してしまった …どうしよう 蓮華が落ち着くまで静かに待っていた