「な、なんだよ」 宙の声はみんな聞かないふり 「瑠衣の水着見たいなー」 え?…音遠さん? どうしましたか? 「私も〜」 れ、蓮華まで… その言葉に動揺し始めたのは宙 「なっ……は?」 その間にも音遠が私のパーカーに手をかけようとする