スプーンですくい、蓮華の口元まで持っていく
しかし、私の手は誰かの腕によって止められた
その腕をたどった先にいたのは宙
「…俺の…だからダメ」
そう言うと宙は私の手にもっていたスプーンを宙の口元に運んだ
結局、かき氷は宙の口へ
「むー…私もかき氷たーべーたーいー」
頬を膨らませてる
宙に食べられたのが相当悔しかったみたい
「かき氷!?私も食べるー」
かき氷は大人気
やっぱり夏といえば、かき氷ってことなのかな(笑)
「少し早いけど、お昼ご飯にしようか」
と言う冬夜くんの一言で海の家に入った
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