しばらく歩いた先に海の家があった 「何か食べたいもんあるか?」 お昼ご飯にはまだ少し早い 「んー…いちごのかき氷食べたい!」 「わかった、ここで待ってろよ」 そう言って宙はお店の方へ走って行ってしまう どうしよう…やることもないし んー…海でも眺めて座ってようかな とりあえず砂浜に座り、蓮華たちが遊んでいるのを眺めていた みんな生き生きとしていて、とても楽しそう 普段とはまた違った一面を見ることが出来た