「え、えーっと…ベリー生クリームと抹茶フレーク生クリームください」 「はい。ありがとうございます」 その時、お店の人と目が合う 若い…たぶん、20くらいの男の人 「…君にはサービスしちゃおうかな」 と笑顔になる 「え!?本当ですか?ありがとうございます」 条件反射のように笑顔になった …私の後ろで不機嫌になっている人がいることに気付かずに クレープを受け取り、宙がお金を払ってくれる 「ありがとうございましたー」