「瑠衣?…これからは、ちゃんと相談してね?」 コクコク 何回も何回も頷く 「1人で悩むことも大切かもしれないけど、時には相談することも大切だから… それは、覚えておいてね?」 コクコク 「…私の話…、聞いてくれる…?」 2人は優しい笑顔をくれた 「「もちろん」」 それから私は ファッションショーの時に釣り合わないと言われたこと ペア決めの時に宙と楽しそうに話していた女の子のこと そして、夏祭りでその女の子に会って考えたこと 今の気持ちをすべて2人には話した