「よろしくね。あ、そろそろウエディングドレス着ないと」 ついにウエディングドレスを着る時が来た 着るのが楽しみな反面、似合うのか不安でもあった 玲華さんがドレスを着せてくれる ギュッと目を閉じた 「良いわよ…目を開けてみて」 玲華さんに言われて、ゆっくり目を開ける 「え?これ……」