悪役お姫様~人気者王子は甘々彼氏~




授業が始まっても、集中できずにノートをとりながら色々考える。



幸いあてられたりはしなかったから良かったけど….。



次の授業もこんな感じで、



気がついたら、放課後になっていた。



わっ、もう誰もいない。



周りには、誰もいなくて私ひとりだった。



はやく帰らないと。



私は急いで帰る準備をして、教室を出た。



下駄箱のところに行き、靴を履き替え外に出る。



外はまだ明るくて、日が沈みかけていた。



きれいだなぁ。



沈みかけの夕日はとてもきれいで、私は夕日を見ながら私は家に帰った。