悪役お姫様~人気者王子は甘々彼氏~





「おい、優乃。これ飲めよ」

ペッボトルのキャップを開けて、優乃の身体を軽くさする。


だけど優乃は苦しそうにするだけで、OS-1を飲もうとはしなかった。


いや、正しく言えば出来なかったのだろう。



クソッ、他に飲ませる方法は…..。


他に飲ませる方法を考えてると、あることが浮かんだ。


俺はペットボトルの口を自分の口に押し付けると、一気に口に含んだ。


そしてそのまま優乃に近ずく。


だけど、一瞬躊躇してしまった。



…….仕方ないよな….今は緊急事態だし……。


これくらいは許してくれよ……….。


なんて思いながら、優乃の口に自分の口を押し付けて、その中身を飲ませた。



―――ゴクンッ


優乃が飲みこんだことを確認するとまた繰り返す。




その行為を繰り返して、ペットボトルの中身を全部飲ませた。