猫な彼女と狼な彼氏。

「わざわざありがとうございます....」

「あぁゆっくり浸かっとけよ。
シャンプーとかも使っていいから。」

杏は匠の言葉に甘えてシャンプーなど
使わしてもらった。

バシャ

「ふー、やっぱ久しぶりのお風呂は気持ちー
お父さんといた頃はろくに風呂も
入らせてくれなかったからなぁ... 」

それから10分ほど湯に浸かっていた。