白猫の愛探し




「白〜、知ってる?土方さんに可愛い趣味があること」



「そ、総司っ!!この部屋から出て行け!!!」


「…ちぇっ…」


沖田さんは部屋を出る直前、
今度教えるね。っと言い残し逃げるように去って行った。


「はぁ……」


『お疲れ様です』


そう言ってお茶と沢庵を差し出すと、僅かな笑みを向けてくれた。