「それより、野村くんどうしたの?中入る?」 「あぁ。入れて。暇だし、誰かの部屋行こうと思って……今井が、俺と同じ部屋なもんだから……今井といったら石原だなってね!」 野村は、今井くんをニ〇ブラしたまま、私達の部屋に入ってきた。 「やっぱり、どこも部屋は同じか~!……って、のっち!?」 「野村くん……こんばんわ」 ベッドにちょこんと座って挨拶をしたのっち。